MacBook Pro用のBluelounge Kickflip購入

Bluelounge KickflipというMacBook Pro用のフリップ式のスタンドを購入した。

パッケージもキレイ


仕事用では3年ほど前からアルミでできたLOEノートPCスタンドを使っていて、便利なことは分かっていたが、特に理由はないんだけど家のMacBook Proでは使っていなかった。

LOEのスタンド

PC用のスタンドの効能としてはタイピング負担軽減や熱対策、画面が見やすくなる等イイとこがあり、事実ボクが仕事場でLOEのスタンドを使い出すと、なにそれ、良さげ!と言い、周りの皆も一斉に買いだして、その誰もが今も使っている事からも効果の程が知れると思う。

中にも説明書があった

今回購入したBluelounge Kickflipだけど、LOEのとは違いプラ製で安っぽいと言えば安っぽい。決して高級感はない。
ただ、スタンドはフリップ式になっているのでMacと一体になっていて邪魔にならず、どこでもスタンドの恩恵を受けられるのは嬉しいポイント。セッティングはテープを剥がして貼り付けて終了なので、貼る位置さえ間違わなければ問題はないだろうと思う。(ボクは若干曲がったw)

大体まっすぐw

使用方法としては、机にMacBook Proを置きながら底面に手を回し、人差し指か中指でフリップを下げるだけ。これだけで快適さがアップする。
今回はAmazonで購入したんだけど、色々なサイト情報を見てると本来は本体にあるBlueloungeの型押しや説明書も無く、パッケージも違うものもあったので、機能的には同じかも知れないが、特に使用時に背面から見えるBlueloungeの型押しは見た目のポイントなので気になる人は少し注意した方が良いかも知れない。

背面からはこんな風に見える


また、同様な折りたたみ式スタンドにMajextandという製品があったんだけど、こちらは金属製でもっと薄くて角度調整もできてカッコいいのだが値段が6000円を超えてしまう事から今回は選ばなかった。もし同じ値段だったらMajextandを選んでたかも。
ま、それらは置いておくとして、Bluelounge Kickflipはオススメだ。

<追記>

キーボードについて人間工学とか手首の負担なんかを調べてたら、目からウロコというか、聞いてないよう!というか、な記事を見つけてしまった。


「手首が疲れない」は気のせい!? キーボードに角度を付けるあの小さな足が必要な「本当の理由」 | ライフハッカー[日本版] https://www.lifehacker.jp/2013/06/130624keyboard_stand.html

これはおそらく真実なんだろうなと思う。
思うんだけど、傾斜をつけた方が楽とか打ちやすくなるのも真実であり、これひょっとして机(キーボード)と椅子の高さによるのかと考えた。
椅子を低めにしている人は傾斜をつけた方が打ちやすいのかもと。

そういうボクも確かに椅子は低めで、仕事場では座っていると居ないのかと思ったとよく言われるし、試しに椅子を思いっきり高くしてキーボードに傾斜付けると手首が変に曲がってしまい打ちにくい。
なので、傾斜での恩恵は人それぞれで、環境によると思われる。
ただ、Bluelounge Kickflipは画面の高さを変えたり(目線に合わせる)熱対策には有効な事は間違いないと思う。

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